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オムロンのデータヘルス計画について

第2期データヘルス計画について
(2018年度〜2023年度の6ヵ年計画)

オムロン健康保険組合の第2期データヘルス計画 健康課題

1

高額な医療費・・・入院による「イベント」に増減が左右されている。

脳疾患・心疾患・新生物は早期に取り組めば「イベントゼロ」を目指せる疾患であるため、これまでと同様重点疾患に位置付ける。第1期で導入した定期健診同時がん検診ががん早期発見・早期治療に大きく貢献している。
 また、低体重で出生する未熟児の医療費も近年目立ってきており、女性特有健康教育の機会を設け、女性・男性問わずに現状の周知・理解を促進していく。

2

オムロングループ健康経営の"Boost5"に沿った行動をより多くしている人は健康度が高くなる傾向が見受けられる。
ウォーキングは自発的に"積極的参加"をする人に効果があることがわかっている。これまでリスク保持者への保健指導などリスクアプローチを行ってきたが、それ以外にも事業主とのコラボヘルスによるポピュレーションアプローチを実施するなど、加入者の自発的な行動を促し、全体の健康意識を上げることが重要である。

3

健診を受診していない加入者が全体の1/4存在し、特に被扶養者と退職者が未受診率を引き上げている。
一方、健診受診者でも結果が年々悪化する加入者が存在する。
まずは被扶養者と退職者を中心に、健診受診を促進していく。 健診を受診したら、それで安心せず、行動変容していく仕組み作りが必要である。

4

後発医薬品(ジェネリック)の資料率は順調に向上しているが、国が目指している利用率(80%)にはまだ届いていない。
これまでやってきた差額通知には効果が見受けられるため、今後も引き続きジェネリックの使用勧奨を行っていく。

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