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お知らせ

平成30年度 健康保険・介護保険料率および 任意継続被保険者 標準報酬月額上限改訂のお知らせ


平成30年2月21日に開催されました第134回組合会にて、平成30年度健康保険料率および介護保険料率について承認されましたので、お知らせいたします。

 

平成30年度保険料率について

健康保険料率については、変更なしとなりました。
40歳以上65歳未満の方からいただく介護保険料率については、平成29年度の法改正により国へ拠出する介護納付金が1億円以上増え、来年以降もさらに増加する見込みのため、やむなく引き上げることになりました。

 

平成30年度(4月1日〜翌年3月31日) 保険料率

 

現行

平成30年4月以降

健康保険料率

90/1000

同左

介護保険料率

13/1000

16/1000

 

任意継続被保険者の標準報酬月額上限改訂について

平成30年4月からの任意継続保険料上限額について、健康保険法第47条に基づき改訂いたします。

標準報酬月額

現行(26等級)

平成30年4月以降(27等級)

上限380千円

上限410千円

 

保険料月額(現在標準報酬月額380千円の方で、退職時410千円以上だった方の場合)

 

現行(26等級)

 

 

 

平成30年4月以降(27等級)

健康保険料

34,200円

36,900

介護保険料

4,940円

6,560

合計

39,140円

43,460

※介護保険料は40歳以上65歳未満の方からいただきます。

 

<任意継続被保険者の標準報酬月額について>

任意継続被保険者の標準報酬月額は、「資格喪失時(退職時)の標準報酬月額」または「前年の9月30日における当健康保険組合の全被保険者の平均標準報酬月額(※1)」のうち、いずれか低い月額をもって算出されます。
(※1)当健康保険組合の平成29年9月30日における標準報酬月額の平均額は398,693円(410千円)です。

 

任意継続保険加入で保険料額の変更により国民健康保険への切り替えをご検討の方

国民健康保険の保険料と比較し、国民健康保険が有利と判断される場合は、平成30年4月分の保険料を納付期限(4月10日)までにご納入いただかないことにより、平成30年4月11日付で被保険者の資格喪失となり、その後国民健康保険へ切り替えが可能となります。

資格喪失すると「資格喪失証明書」を平成30年4月15日頃にご自宅へ発送いたしますので、この証明書をお住いの市区町村の国民健康保険課にご提出ください。

 

(注)
・「資格喪失証明書」は、事前にご連絡をいただいても喪失後でなければ発行・発送ができません。
・国民健康保険の手続き・保険料額についてはお住いの地域によって異なるため、各市区町村の国民健康保険課へお問い合わせください。

 

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