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シーン別手続き一覧

「任意継続被保険者制度」に加入するとき

ステップ1
退職日の翌日から20日以内に「任意継続被保険者制度」加入の手続きをする

※家族を扶養に入れる場合はStep2も参照

ステップ2
家族を扶養に入れる

※扶養認定には、一定の条件があります。

※扶養を希望する方が退職以前と同じ場合は、「健康保険被扶養者(異動)届」のみを提出してください。

ステップ3
「健康保険被保険者証」(保険証)と保険料の払込用紙などを受け取る

※オムロン健康保険組合から、退職日以降に申請書に記載されているご住所宛に簡易書留で送付します。

ステップ4
定められた納付日までに保険料を納める

※加入した月からご自身で保険料を納付する必要があります。

ステップ5
Step3で提出を依頼した書類をオムロン健康保険組合に送付

※保険料口座振替依頼書用紙(用紙を銀行に提出し、銀行の確認印が押印されたもの)

※現役のときの保険証(未返却の方)など

「任意継続被保険者制度」とは

会社を退社し健康保険被保険者の資格を喪失したときに、一定の条件のもと、 個人の希望により、健康保険に加入できる制度です。

※平成22年4月より非自発的失業者の方は、国民健康保険の保険料が軽減されます。国民健康保険への加入をお考えの方は、保険料を比較されたうえで任意継続制度への加入手続きをお願いします。

加入の条件

以下の2点を満たす方は、任意継続被保険者制度に加入できます。

  • 被保険者期間が連続して2ヶ月以上あること
  • 資格喪失日(退職日の翌日)から20日以内に加入手続きを行うこと
加入期間
資格取得日より2年間
任意継続制度の給付・保険事業内容
在職中と同様
ただし、任意継続取得後に発生した「傷病手当金」「出産手当金」は支給されません。
保険料
保険料は、事業主が負担していた分も自己負担することになり、退社時に負担していた健康保険料の約2.5倍になります。
オムロン健康保険組合 標準報酬・保険料(PDF)
在職時の等級(平成29年度の上限38万円)の全額:
39歳以下:表「一般保険料」“計”の金額を参照
40歳以上:表「健康保険料(一般+介護)」“計”の金額を参照
資格喪失(脱退)の条件
下記事由のいずれかに該当するときは、被保険者の資格を喪失しますので、オムロン健康保険組合へご連絡のうえ、保険証をすみやかに返却してください。
なお、健康保険法により下記以外の事由では脱退ができませんのでご注意ください。
  1. 満了:資格取得日から2年を経過したとき
  2. 就職:就職して他の健康保険の資格を取得したとき
  3. 未納:保険料を納付日までに納めなかったとき
  4. 死亡:死亡したとき
  5. 75歳になったとき(後期高齢者医療制度へ加入)

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「任意継続被保険者制度」加入の手続きをする。

提出書類

記入例をご覧いただくには、パスワードの入力が必要です。
パスワードについては、ページ右上の「よくあるご質問」をご確認ください。

  1. 健康保険任意継続被保険者資格取得申請書
  2. 健康保険被保険者異動届(家族を扶養に入れる場合)
  3. 被扶養者現況届(扶養に入れる家族の状況が加入と同時に変わるとき)
  4. 雇用証明書(扶養に入れている家族がパート・アルバイトを始めるとき)

提出先

OC、OHQ、OAE、OSSの社員

ロケ:(K)
部門:OLI (人サ)PN

関係会社社員

総務部門の担当者あて

退職者の方

〒600-8530
京都市下京区塩小路通堀川東入
オムロン健康保険組合 任意継続担当

提出期限
退職日の翌日から20日以内

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「任意継続被保険者制度」に必要な書類をオムロン健康保険組合に送付

提出書類

  1. 現役時の保険証
    退職時もしくは「任意継続被保険者証」(保険証)を受取り次第、早急にご返却ください。
  2. 保険料口座振替依頼書の登録用紙(3枚綴り)の2枚目 ※右下の銀行印が押されていることを確認
    ※万が一、銀行から2枚目を返却されなかった場合は、
    3枚目のコピーをオムロン健康保険組合の送付

提出先

〒600-8530
京都市下京区塩小路通堀川東入
オムロン健康保険組合 任意継続担当

提出期限
資料が揃い次第、すみやかに