ページ内を移動するためのリンクです。
現在表示しているページの位置です。

<Vol.13>睡眠の「質」を良くして、翌日すっきり目覚めましょう

2024年10月18日

毎日ぐっすり眠れていますか?

睡眠の「質」を良くして、

翌日すっきり目覚めましょう!  

    マンガ睡眠の質って


睡眠は8時間以上寝ればOK・・・ではありません!

「睡眠の質=睡眠時間」と言うわけではありません。

適切な睡眠時間は人によって異なります。

もちろん、十分睡眠時間をとることは大切ですが、

必ず「〇時間以上寝ないとダメ!」ということはありません。

むしろ、体にとって大切なのは睡眠時間よりも「睡眠の質」なのです。 

--------------------------------------------------------------

「睡眠の質」ってなに?

自分の睡眠の質について、以下にあてはまるか見てみましょう。
 

①夜、寝つきがよく途中で目覚めない

②朝、気持ちよく目覚めることができる


③日中、疲労感や眠気を感じない
 

この3つすべてにあてはまっていれば「質の良い睡眠」がとれていると言えます。

「目覚めが悪い」「寝ても疲れがとりきれない」など、

1つでもあてはまらない場合は、睡眠の質が良くないかもしれません。

--------------------------------------------------------------

 「睡眠の質」がなぜ大切?

しっかり寝てすっきり目覚めた日は、仕事がはかどったということはありませんか?
 

睡眠は食事や運動などの生活習慣と同じように、

私たちの健康に深い関わりがあります。

質の良い睡眠をとると生活リズムが整いやすくなるため、

肥満や高血圧、メタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防や、

抑うつや不安など心が不健康になることも予防してくれます。

-------------------------------------------------------------- 

質の良い睡眠をとるために

身も心もすっきりとした睡眠をとるためには、

以下のような日中の過ごし方がポイントとなります。
 

規則正しい生活と、朝日を浴びる、適度な運動、朝食を抜かずに1日3食とることで、

体の中のホルモンバランスが整い、良質な睡眠へとつながっていきます。
 

「寝酒をする」「寝る直前までスマホをやテレビを見ている」「お風呂に入らない」などは、

睡眠の質を下げることにつながるので避けましょう。
 

睡眠の質がよくなることは、心身の健康増進や仕事における生産性のアップにもつながります。

以下の6つポイントをしっかりおさえて、快適な生活習慣を心掛けましょう。

睡眠の質がアップする6つのポイント

 

年齢を重ねるにしたがって、夜中や、早朝に目が覚めてしまう、といったことが多く聞かれます。

これは自然な経過であって病気ではありません。
 

眠気が出たら布団に入り、朝方に目が覚めて二度寝ができないようであれば布団から出て、

朝の時間を有意義に使いましょう。

 -----------------------------------------------------------------------------------------------

☆睡眠について詳しくは、こちら、もしくは以下の動画をクリック☆

コツは体内時計にあった

 

 

 

 

ページトップへ