2024年10月18日
毎日ぐっすり眠れていますか?
睡眠の「質」を良くして、
翌日すっきり目覚めましょう!

睡眠は8時間以上寝ればOK・・・ではありません!
「睡眠の質=睡眠時間」と言うわけではありません。
適切な睡眠時間は人によって異なります。
もちろん、十分睡眠時間をとることは大切ですが、
必ず「〇時間以上寝ないとダメ!」ということはありません。
むしろ、体にとって大切なのは睡眠時間よりも「睡眠の質」なのです。
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「睡眠の質」ってなに?
自分の睡眠の質について、以下にあてはまるか見てみましょう。
①夜、寝つきがよく途中で目覚めない
②朝、気持ちよく目覚めることができる
③日中、疲労感や眠気を感じない
この3つすべてにあてはまっていれば「質の良い睡眠」がとれていると言えます。
「目覚めが悪い」「寝ても疲れがとりきれない」など、
1つでもあてはまらない場合は、睡眠の質が良くないかもしれません。
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「睡眠の質」がなぜ大切?
しっかり寝てすっきり目覚めた日は、仕事がはかどったということはありませんか?
睡眠は食事や運動などの生活習慣と同じように、
私たちの健康に深い関わりがあります。
質の良い睡眠をとると生活リズムが整いやすくなるため、
肥満や高血圧、メタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防や、
抑うつや不安など心が不健康になることも予防してくれます。
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質の良い睡眠をとるために
身も心もすっきりとした睡眠をとるためには、
以下のような日中の過ごし方がポイントとなります。
規則正しい生活と、朝日を浴びる、適度な運動、朝食を抜かずに1日3食とることで、
体の中のホルモンバランスが整い、良質な睡眠へとつながっていきます。
「寝酒をする」「寝る直前までスマホをやテレビを見ている」「お風呂に入らない」などは、
睡眠の質を下げることにつながるので避けましょう。
睡眠の質がよくなることは、心身の健康増進や仕事における生産性のアップにもつながります。
以下の6つポイントをしっかりおさえて、快適な生活習慣を心掛けましょう。

年齢を重ねるにしたがって、夜中や、早朝に目が覚めてしまう、といったことが多く聞かれます。
これは自然な経過であって病気ではありません。
眠気が出たら布団に入り、朝方に目が覚めて二度寝ができないようであれば布団から出て、
朝の時間を有意義に使いましょう。
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☆睡眠について詳しくは、こちら、もしくは以下の動画をクリック☆

