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<重要>【特例退職被保険者制度】標準報酬月額見直しと新規加入時の加入要件追加について

2026年02月27日

オムロン健康保険組合では、被保険者・被扶養者が健康で安心した生活を送り、業務に邁進できるよう、疾病予防事業、健康増進事業を積極的に進め、安定した財政運営を行ってきた。
特例退職被保険者制度は、保険料負担は低く、高齢ゆえに医療費支出が高くなる傾向である。そのため単独収支では赤字運営が続いている。持続可能な特例退職者制度とするためには、現役世代の納得性を得る必要があり、さらに「現役世代のカバーを前提としない」制度運営できていることが原則と考える。
上記に伴い、今回は特例退職被保険者制度標準報酬月額の見直しと新規加入時に加入要件を新たに追加することを第156回組合会にて決議した。

1.標準報酬月額の見直し:3 ランクUP し、38 万円とする

今後も、加入者高齢化や医療の高度化等により一人当たり医療費の増加が想定されることから、「特例退職被保険者制度として収支バランスが取れている」状態を目指し、特例退職被保険者制度の標準報酬月額を見直す。

   改訂前(現行)    32万円  → 改訂後(令和8年度)  38万円(3ランクUP)

2.新規加入時の加入要件の追加: 「当組合に最終適用事業所が存在する者」を追加する

オムロングループでは「健康経営」を推進し、従業員の健康維持・管理に取り組む経営方針を進めており、退職後も健康を維持できるよう、さまざまな取り組みを行っている。これらの現役時代に築かれた健康意識(健康経営の文化)を退職後も継続していただくことが重要であると考えている。しかし、オムロングループから離れてしまうとその健康習慣・健康経営文化とのつながりが弱まり健康意識の継続が十分に果たせないケースが多くなる。

そのため、加入条件に「当組合に最終適用事業所が存在する者」を追加する。
これは、「加入者の在職時の最終適用事業所が、オムロン健康保険組合に現存している適用事業所であることが必要」を意味しており、退職時に以下の現存していない適用事業所に所属されていた場合は加入ができない
ことになる。

<現存していない適用事業所> ※令和8年2月27日時点一覧(PDF)

適用事業所名 参考:旧社名
オムロンソフトウェア北海道株式会社  
日立ターミナルソリューションズ株式会社  
オムロン エンタテインメント株式会社  
オムロンプレシジョンテクノロジー北陸株式会社  
オムロン コーリン 株式会社  
愛のタクシーチケット株式会社 オムロンクレジットサービス株式会社KIP
TOWAレーザーフロント株式会社 オムロンレーザーフロント株式会社
アドバンテックテクノロジーズ株式会社 オムロン直方株式会社
日本電産モビリティ株式会社 オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社
オムロンプレシジョンテクノロジー株式会社  
オムロン 住倉ロジスティック株式会社  
MMIセミコンダクター株式会社  

 

適用日:令和8年4月1日

 ※保険料:令和8年保険料より月額UP
  加入要件追加:令和8年4月1日新規加入者より

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